わたみの介護事業

私たちの日本は高齢化社会に突入しています。
そこで、「高齢者の方々のありがとう」を集めるため、介護市場に参入したわたみ。
2004年には、訪問介護や看護を中心とする、「ワタミメディカルサービス株式会社」を設立し、わたみの介護事業が展開しています。

もともと、わたみは1992年から「居酒屋わたみ」を展開しています。
今では600店舗の居酒屋さんがあるそうですが、その食材へのこだわり、そして、お客さんからの「ありがとう」を集めるために、一部の店舗では車椅子対応のトイレが設置されていたり、点字メニューが導入されるなど、
顧客満足に重点をおき、「ありがとう」を集めることができる様な事業を展開しています。
メインの居酒屋チェーンは、「和民」、「坐・和民」、「わたみん家」などが有名ですよね。

また、ワタミファームという会社も設立し、農薬を使わない農業に参入していますね。
そして、介護の分野でも、わたみの食卓は味付けや盛り付けなどと大まかな食事の提供ではなく、
入居者一人ひとりの体調や好み、障害を把握し、季節の安心食材を使った変化のある食卓を提供しています。

家庭から離れ、食事の楽しみは生きる楽しみでもあるとおもうのですが、わたみの事業展開の方法には頭の下がる思いです。
本当に、「ありがとう」ですね。
老人ホームへ親を入居させることは、なんだか罪悪のような感じにとられてしまう時代もありましたが、ワタミでは、「ホームへ入れるのは親孝行」と言ってもらえるようなホームを作りたいとしています。
子供も、大人も、老人も・・・美味しいものを食べることは、生きている上でとても重要なことですものね。

居酒屋わたみ

居酒屋わたみは、全国展開している居酒屋チェーンとして有名ですね。
価格が安く、料理も美味しいのでよく使わせてもらっています。
わたみと言えば、一時期、大手企業の経営問題が世間を賑わせたとき、わたみの社長が立ち上がったのを思い出します。

その頃、ニュース番組だったと思いますが、わたみの事業に密着したのを見ました。
これで、わたみの社長が有名になった気がします。
わたみは、お客様へのサービスの徹底をしていて、経営者幹部から店長、わたみのアルバイトへと、
社員教育が徹底されていました。
わたみの会議のシーンなどがあったのですが、怖かったですよ。

ですが、やはり、わたみのようなお店を客は選ぶものです。
わたみグループは飲み屋のわたみの他に、炭火焼肉わたみんち、和み亭、然の家、レストラン&アメリカンバーのフライデーズなどがあり、海外にも展開しています。わたみは色んな場所にあるので嬉しいですね。

下北沢わたみはよく使わせてもらいました。
わたみはクープンなどがあるので、ぜひ活用しないとですね。
最近のニュースは不景気のことばかりですので、クーポン利用は当たり前となってきそうですね。
わたみクーポンは公式ホームページでも入手できるようですよ。
そして、わたみ公式ホームページでは求人募集も行なっているようです。
社員採用、アルバイト採用の両方を行なっているようです。
サービス業、特に飲食業のお仕事はすごく大変だと思いますが、やりがいがありそうですね。

わたみの歴史

全国に展開している居酒屋わたみの歴史は、1984年に横浜で有限会社渡美商事を設立し、
つぼ八本部とフランチャイズ契約をし、第1号店となる居酒屋「つぼ八」の高円寺北口店を出店したことから始まります。

その後株式会社ワタミを設立し、商号をワタミフードサービス株式会社に変更し、
お好み焼きの宅配事業を始めるなどして、事業を拡げて行きました。
そして、1992年4月 自社ブランドの新業態として、1号店居食屋「和民」笹塚店を出店します。

同時に1992年4月 「つぼ八」本部とのフランチャイズ契約の解除と、ワタミフードサービスの経営の「つぼ八」店舗を「和民」店舗に順次変更する覚書を締結しました。
それから、新しいお店をオープンさせて行きましたが、現在では居食屋「和民」(わたみ)、語らい処「坐・和民」(ざ・わたみ)、居食屋「和み亭」(なごみてい)、japanese dining「ゴハン」、炭火焼だいにんぐ「わたみん家」(わたみんち)、
Restaurant & American Bar「T.G.I. Friday's」(ティージーアイ・フライデーズ)を展開しています。

ワタミグループはその他にも、農業事業として株式会社ワタミファーム」、
介護事業のワタミメディカルサービス株式会社、環境事業のワタミエコロジー株式会社、
教育事業のワタミユニバーシティ株式会社などがあり、幅広く事業を行っています。
今後もわたみの歴史は続いて行くでしょう。

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